その他 節約術

自動車税のお得な支払い方法、2020年はヤフー公金払い+LInePayカードで決まり!

皆さん、自動車税はもう払いましたか?

毎年必ず来るものは可能な限り有利な支払い方法で支払いたいもの。

自動車税の支払い方法についてまとめてみましたので、参考としてください。

より多くのポイントを獲得するための自動車税の支払い方法は大きく分けて二つ。

コンビニで電子マネーを利用して支払う方法と、ヤフー公金支払いを利用しクレジットカードで支払う方法の二つです。

私は手軽さを優先してヤフー公金払いで支払いました。すぐに終わりますしエポスゴールドカードで支払えば1.5%のポイント還元

電子マネーよりもヤフー公金払いの方がオススメです。

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電子マネーでの支払い

電子マネーで支払うとすれば、WAON、nanaco、ファミペイ、LINE Pay、PayPayなどによる支払いが候補に上がるでしょう。

ですが、WAON、nanaco、ファミペイはポイント還元されるクレジットカードが限定されてしまいますし、還元率も0.5%と低めに設定されています。

最も還元率が高くなるのは最大限にPayPayを利用した場合の1.5%ですが、50回以上及び1回で10万円以上の利用が必要です。

PayPay_1.5_require

大分厳しい条件です。大半の方は電子マネーで支払う場合、還元率は0.5%程度となると考えた方が良いですね。

クレジットカードでの支払い

クレジットカードでの支払いの場合は、基本的にヤフー公金支払いを利用することになります。

ヤフー公金支払いを利用する場合に獲得できるポイントは支払いに利用したクレジットカードの還元率に準拠しますが、ヤフー公金支払いの場合、自動車税の支払いには1件ごとに390円の事務手数料がかかってしまいます。

ですので最低でも還元率が1%以上のクレジットカードで支払いたいところですね。

ですが、ヤフー公金支払いで利用すると獲得できるポイントが減少してしまうカードもありますのでご注意を。

アメックスの場合は、還元率が1%還元から0.5%還元へと大幅ダウンです。

支払うクレジットカードの規約をよく確認しておくことをオススメします。

アメックスは他にもポイント還元対象外となる支払いが結構ありますので、気をつけないと損してしまいます。

ヤフー公金支払いにオススメのクレジットカード

先ほども申し上げたとおり、ヤフー公金支払いを利用すると事務手数料がかかってしまいます。

手数料負けしないためには、還元率の高いクレジットカードで支払いをしないといけません。

私のオススメするクレジットカードを以下に紹介させていただきますので、参考としてください。

エポスゴールド・プラチナカード

エポスゴールド
エポスプラチナ

エポスゴールド・プラチナカードは、株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。

エポスカードは、ゴールドカード以上のカードに「選べるポイントアップ」という特典が付帯されており、ヤフー公金支払いをお得に利用することができます。

「選べるポイントアップ」制度
選べるポイントアップ

この制度は、よく使用するお店をサイトから事前に登録しておくことで、そのお店のポイント還元率が通常の0.5%から1.5%にアップする制度です。

嬉しいことに、ヤフー公金支払いも対象となっています。

その他対象となっている会社はJR(九州、東海、西日本、東日本)、東京メトロ、東急電鉄航空会社等の鉄道会社のほか、ANA,JAL,AirDoなどの航空会社や、東京電力なども対象です。

エポスゴールド、プラチナカードを発行するだけで、各種公共料金の支払いをお得に行うことができますね。

さらにエポスゴールド、プラチナは年間の利用金額により5,000〜10,000ポイントのボーナスポイントが貰えますので、ゴールドカードであれば還元率を最大2.5%に、プラチナカードであれば最大3.5%還元になります。※1.5%対象ショップのみで100万円使用した場合

とてもお得なカードですので、まだ持たれていない方は是非発行を検討してみてください。

VISA Line Payカード

LinePayクレジットカード

VISA LINE Pay クレジットカードはLINEポイントをお得に貯めることができるカードです。

還元率は過去6ヶ月のLINEポイント獲得数に応じて1〜3%の間で変動しますが、嬉しいことに2021年4月まではLINEポイント獲得数に関わらず還元率が3%となるそうです。

今から申し込むのでは、6月1日までに間に合うかどうか微妙なところが残念ですが、まだ支払っていない方は申し込んでみても良いのでは?

3%還元のクレジットカードはなかなかありませんので、発行できる方は発行しておいた方が良いですよ。

5万円分までしか対象とならない点にはご注意を。

ただ、残念なことに税金などの支払いの場合、5万円を超える部分は対象とならないようです。

規約によりますと以下のようになっています。

    ポイント還元対象外

  • 電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ(WAON,Edy,Suica,PASMO,Kyash等)
  • 金融商品の購入(投資信託、証券等)
  • 税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
  • 国民年金保険料
  • 寄付
  • 年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
  • 手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
  • キャッシング
  • その他、当カードの利用において指定するポイント対象外の商品/サービス

排気量の大きな車に乗っている方は他のカードを検討した方が良いですね。

リクルートカード

リクルートカード

クレジットカードに年会費を払いたく無いという方はリクルートカードなどはいかがですか?

年会費無料かつデフォルトで1.2%の還元率を誇る、非常にお得なカードです。

以前はこちらのカードでnanacoにチャージをしてポイントを獲得してというのが定番のポイント獲得方法だったのですが、本年4月の規約改定によりnanacoチャージ用クレジットカードとしてリクルートカードを新規登録することができなくなりました

ただ何も考えずに1.2%の還元を受けれるクレジットカードというのは貴重ですので、興味のある方は作っておいた方が良いですよ。

個人的にはヤフー公金支払いがオススメです。

1件ごとに手数料がかかってしまうデメリットはあるものの、なんと言ってもお手軽ですし、使用するカードを選べば還元率を高めることができます。

あまりコンビニに行かない人はnanacoをたくさん持っていてもあまり使わないような気がするんですよね。

クレジットカードのポイントの方が色々なものに交換できますので、便利だと思うんですよね。

初回入会キャンペーンと組み合わせればより多くのポイントを獲得することも可能ですし。

税金は毎年必ず払うものですから、少しでもお得に支払いたいところ。

是非ヤフー公金支払いを有効に活用してください。

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かず

40歳を過ぎて旅行熱が再燃した鎌倉在住のサラリーマンです。 家族で毎年海外旅行に行くため、妻と一緒に日々節約、ポイント活動に励んでます。 妻と一緒に管理しているこのブログではポイント、マイルの貯め方などを発信しております。 2018年SFC&JGC 取得 ファイナルプランニング技能士2級取得済み

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