フリマ

メルカリの商品発送はらくらくメルカリ便が安全です!

メルカリの商品発送はらくらくメルカリ便が安全です!

メルカリで売れた商品を発送するとき、皆さんはどの発送方法で発送していますか?

以前どの配送方法が安くて一番お得なのか真剣に調べてみましたが、最近ではほぼらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便で発送しています。

スポンサーリンク

理由は補償が手厚いから。

ゆうゆうメルカリ便、らくらくメルカリ便を利用した場合に得られるメリットは以下のようなものが挙げられます。

メリット1:商品代金、販売利益完全補償

らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便ともに商品代金、販売利益を全額補償するとしています。

らくらくメルカリ便メリット
ゆうゆうメルカリ 便メリット

具体的な補償額について記載されている部分は残念ながら、公式ページでは見つけることができませんでした。

メルカリボックスでは、

メルカリ便
ネコポス 3000円まで
宅急便コンパクト 3万円まで
宅急便 30万円までの補償

と答えている人がいますが、これはおそらくヤマト宅急便を利用した場合の補償金額であると思います。

公式ではこちらの記載を見つけることができませんでした。

この辺りが上限なのかな?と参考程度にしておくのが良いかと思います。

ちなみに、ゆうゆうメルカリ便は最終的に日本郵便が補償の可否を判断するという注釈が有りました。

メルカリ主導で補償の範囲を決定できないということだと思いますので、判断が少し厳しいのかもしれません。利用するのであればらくらくメルカリ便の方が良いのではないかと思います。

メリット2:トラブル発生時の連絡先がメルカリ事務所だけで済む

らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便以外の配送方法を選択した場合、補償の請求などは自分で配送業者に連絡する必要がありますね。

ただでさえトラブルにあって、嫌な気持ちになっているのに、これ以上面倒なことはやりたくないのではないかと思うんですよ。

メルカリ便であればそういった心配はありません。

メルカリ事務所に連絡すると、メルカリ事務局の方で配送料の関係などから間に立って調整してくれます。

トラブル時の補償がしっかりしているのは、売り手にとっても買い手にとっても悪くないことだと思います。

また、これらの配送方法を使用した場合に限ってかどうかは分かりませんが、メルカリはトラブルになった場合、出品者には売上を購入者には購入代金をそれぞれ全額補償して、商品は廃棄してもらうといった取り扱いをすることが多いと聞きました。

トラブルに巻き込まれた時の対応方法の予想がつくのは大変有難いです。

私も以前トラブルに遭いましたが、その際は最初自己解決しようとして損をしてしまいました。

最初から事務局に下駄を預けてしまえば良かったと後悔しています。

メリット3:料金もさほど高くない

販売している商品が文庫本1冊などの場合は、さすがに定形外の方が安くはなりますが、追跡手段のある発送方法ですと、そんなに差はありません。

トラブルに巻き込まれた際の安心料だと思えば安いのかなと思います。

らくらくメルカリ便ネコポス(A4サイズ・厚さ2.5cm以内)
アクセサリー、スマホケース、薄手の衣類などに
※集荷の場合は、ネコポスはお使いいただけません
全国一律 195円(税込)
宅急便コンパクト
子供服、小型のおもちゃ、雑貨などに
※集荷の場合は、取引ごとに集荷料30円(税込)が追加で発生します(配送料別)
※専用資材は別途購入65円(税込)
※ヤマトの営業所にてお買い求めください(一部コンビニでも販売されている場合がございます)
全国一律 380円(税込)
宅急便
包装資材を含めた荷物の縦、横、高さの合計サイズ
厚手の衣類、くつ、大量の食料品などに
※集荷の場合は、取引ごとに集荷料30円(税込)が追加で発生します(配送料別)
※全て全国一律の税込料金
60サイズ(〜2kg):600円
80サイズ(〜5kg):700円
100サイズ(〜10kg):900円
120サイズ(〜15kg):1,000円
140サイズ(〜20kg):1,200円
160サイズ(〜25kg):1,500円
ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット(A4サイズ・厚さ3cm以内)
アクセサリー、スマホケース、薄手の衣類などに
※3辺合計 60cm以内(長辺34cm/厚さ3cm以内/重さ1kg以内)
全国一律 175円(税込)
ゆうパック(60サイズ〜100サイズ・重さ〜25kg)
包装資材を含めた荷物の縦、横、高さの合計サイズ 厚手の衣類、くつ、大量の食料品などに
※全て全国一律の税込料金 ※重量は一律25kgまで
※ゆうゆうメルカリ便の最大サイズは100サイズ
60サイズ:600円
80サイズ:700円
100サイズ:900円

まとめ

らくらくメリカリ便、ゆうゆうメルカリ便を使用した場合は、手厚い補償が得られるのにも関わらず、料金はさほど高くないということが分かっていただけたでしょうか?

個人的には積極的にこれらの配送方法を使用するべきだと思います。

購入者側としても万が一の時に確実に補償される配送方法を使用している出品者の方から購入したいと思っていると思いますし…

皆が使用するようになれば、サービスももっと良くなると思いますしね。

是非、常用すべき配送方法の一つとして検討してみて下さい!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

かず

40歳を過ぎて旅行熱が再燃した鎌倉在住のサラリーマンです。 家族で毎年海外旅行に行くため、妻と一緒に日々節約、ポイント活動に励んでます。 妻と一緒に管理しているこのブログではポイント、マイルの貯め方などを発信しております。 2018年SFC&JGC 取得 ファイナルプランニング技能士2級取得済み

-フリマ

Copyright© 40代陸マイラーの節約生活 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.