旅行

カナダのetaの申請は公式サイトから行ってください!

今年の夏は家族でカナダ旅行をしようと準備を進めているのですが、カナダに入国する際は、etaというものが必要とのこと。

eTAはElectronic Travel Authorization の略でカナダビザ免除の国籍を持つ方が、カナダに空路で渡航する際に必要となる入国要件

とのことです。

車、バス、鉄道、またはクルーズ船を含む船などで入国する場合は不要とのこと。

スポンサーリンク

申請は公式ページから行えます。

カナダのeTA申請公式サイトはこちらです。

ETA Top

こちらから、申請した場合1人当り7ドル(約590円)でeTAを発行することができます。

ご注意を!Google検索ですと代行業者が検索最上位に出て来ます!

申請は簡単にできるだろうと、”カナダ eta”でググってみたところ、トップページに申請フォームが出てきました。

※canada eTAとして検索すると公式サイトが上位に出てきます。最初から英語で検索しておけば良かった...

昨今のGoogle検索ですと、最上位は大抵公式のページとなりますので、てっきりこちらが公式のフォームだと勘違いし、必要事項などを入力してクレジットカード情報などを入力。

etaの価格が7ドルということは承知していましたので、支払い額を良く確認せずに支払いボタンをクリックして確定。

さて二人めの申請を…と作業を進めていき、二人めの支払いはpaypalにしようと思い立って、paypalのボタンを押すと支払額が6,900円と表示されており、びっくり仰天。

慌てて操作を取り消した次第です。

よくよくサイトを確認すると、グーグルの検索結果に表示されていたページは、申請に必要となる情報の入力フォームでしたが、そこからサイトのトップページに移動すると、

このサイトはカナダ渡航に必要な電子渡航認証申請処理サービスを提供している。

などと記載されていました。

ちなみに代行手数料は6,900円。

非常に痛いです。公式から普通に頼めば590円ですので…

間違って代行業者に申請してしまった場合は?

代行業者から金を取り返すのは困難だと思われます。

サイトを運営している代行業者は多くの場合外国人のようです。またサイトの設計にこちらの誤認を誘発するような設計がされていたとしても、それを根拠にして料金を取り返すのは非常に困難だと思われます。

私自身間違えて申請したことに気づいてからイライラしっぱなしですがここは諦めましょう。

こんなことでイライラしてせっかくの旅行を台無しにする必要はありません。

申請が完了しているか確認しましょう!

こちらのサイトから自身のeTA申請状況を確認することができます。

おそらく代行業者から申請完了のメールが送られて来ていると思いますので、それぞれ必要事項を入力し、速やかに申請状況を確認してください。

Check eTA 1

おそらく問題なく申請されていると思いますが、万が一申請が完了していなければ速やかに代行業者に連絡してください。

代行業者に頼む必要などありません!自分で申請しましょう!

eTAの申請はそんなに難しくありません。

面倒臭がらず、ご自身で設定しましょう!

代行業者に頼むくらいなら、そのお金でカナダで美味しいものを食べた方が良いかと思いますよ。

昨今のGoogle検索は大体公式サイトがトップページに来ますので、1人の申請が完了するまで、このサイトは公式サイトであると完全に信じ込んでいました。

オレオレ詐欺に遭う時ってこんな心境なのでしょうね。

今後は十分気をつけたいと思います。

たまたまPayPal払いにしようと思っていたので気づいたのですが、代行業者に4人分頼んでしまったらと思うと…正直ゾッとします。

皆さんが申請する場合は十分気をつけて下さい!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

かず

40歳を過ぎて旅行熱が再燃した鎌倉在住のサラリーマンです。 家族で毎年海外旅行に行くため、妻と一緒に日々節約、ポイント活動に励んでます。 妻と一緒に管理しているこのブログではポイント、マイルの貯め方などを発信しております。 2018年SFC&JGC 取得 ファイナルプランニング技能士2級取得済み

-旅行

Copyright© 40代陸マイラーの節約生活 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.